岡山後楽園について

岡山後楽園の春夏秋冬

岡山後楽園四季

岡山後楽園は春夏秋冬がはっきりしており、四季折々の表情楽しむことができます。
ANLY BELL(アンリーベル)から車で約10分です。
岡山市中心部にありながら園内へ入ると周りのビルやマンションなどの人工物をほぼ見ることができません。

岡山後楽園花みごろカレンダー

岡山後楽園花みごろカレンダー

おすすめ撮影時期は、
3月下旬~4月上旬のソメイヨシノと新緑
4月中旬~4月下旬のエベニシダレと新緑
4月下旬~6月中旬の新緑
11月中旬~12月中旬の真っ赤に染まる紅葉

岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政[いけだつなまさ]が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。
綱政の時代には、藩主の居間延養亭[えんようてい]や園内に点在する建物の座敷から眺望を楽しむという要素の強い庭でした。
綱政の子継政[つぐまさ]は能舞台周辺の建物を大きく改築し、園内中央に唯心山を築き、そのふもとに水路を巡らせ、沢の池と廉池軒の池を結ぶひょうたん池を掘らせました。こうした改変で庭を巡り歩いても楽しい回遊性が備わってきました。継政の孫治政[はるまさ]は倹約のため、田畑の耕作に当たっていた人々をやめさせ、一時的に芝生の庭園となりますが、その後すぐに園内東の大半は田畑へと戻ります。現在の井田[せいでん]はその名残です。こうした時代ごとの藩主の好みや社会事情によって後楽園の景観は変化し、その積み重ねが歴史となっています。

引用元:岡山後楽園公式サイト

住所岡山県岡山市北区後楽園1-5
開園時間休園日/年中無休 7時30分~18時または8時~17時 ※行事開催により開・閉園時間を変更することがあります。
入園料大人15歳~64歳(中・高校生を除く)400円
シニア65歳以上140円
駐車場普通車 570台 100円/1時間